伝統技術×現代技術が交わったハイブリッドスニーカー雪駄「大和工房-cross-」
商品番号YC01
快適な履き心地を実現
スニーカー同様の機能性を備えたミッドソールは、 弾力性と屈曲性に優れ抜群に柔らかい履き心地を実現し、 圧倒的な快適性を体感できます。また、インソール内部に高反発クッションを 内蔵することにより、地面を蹴り出す力をアシストして快適な歩行をサポートします。
■ 高反発クッション
地面を蹴り出す力をアシストして快適な歩行をサポートします。
■ 中空肉抜き構造
軽量化と同時に屈曲性を高めたスニーカー同様の構造のソールです。運動性が高く雪駄でありながらアクティブな使用を可能にしました。
■ 天板:紙布×有松絞染
通気性・吸水速乾性に優れ、清涼感のある素材です。
『ARASHI』は歌川国芳の『宇治川合戦之図』をモチーフにしたモデルです。躍動感溢れる川面の力強い表現が落ち着いた色調で表現されています。どんな服装にも合わせやすく足元をオシャレに魅せるカラーです。
「大和工房 cross」は、動きやすさを重視した機能性の高いソールを加えた雪駄です。古き良き伝統からインスパイアされた斬新なデザインで新しい履物としての可能性を追求します。
大和工房crossの天板には美濃和紙から作られた布、「紙布(しふ)」を使用しています。1300年の伝統が息づく美濃和紙はその品質の高さから、障子紙や表具用紙など伝統的なものから日常品まで様々なものに用いられています。和紙は自然の中から作られ、自然に戻り、また再利用できる循環型の素材でもあります。紙布の特性として、清涼感があり、通気性・吸水速乾性に優れ、快適な足当たりを実感できます。
400年の歴史を誇る名古屋の伝統工芸有松絞りは、「絞る」「染める」の二つの手仕事を「一枚の布」に和えることで生まれます。「伝統的な技術」と「現代的な技法」を和えた新しいプロダクトを生み出し、大和工房crossの足元の『粋』を生みだします。
大和工房は、伝統的な製法を守りつつ、ファッションアイテムの一つとして雪駄を再普及させるために、「履き心地」や「機能性」、「ファッション性」、さらには「健康」などの要素を研究し、様々な改良を加えながら進化させ、雪駄の分野での革新を行っています。日本の伝統に革新を加え、現代に生かす、日本のみならず世界にその良さを普及させていきます。
花緒:表:紙布(和紙45% 綿55%)裏:PUスエード
天板:紙布(和紙)×有松絞染
底:アウトソール:TR 紗綾柄、ミッドソール:EVA 麻の葉柄
※手作業について
大和工房の雪駄は、すべて職人の手作業にて製造されております。そのため、製造工程上の個体差などが生じますが、予めご了承頂けますようお願い致します。
M(25.0~25.5cm),L(26.0~26.5cm),LL(27.0~27.5cm)